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術後8日(退院)

いつも通り6時起床。看護師さんが「変わりないですか~?」と来られました。気になっていた、入院した日に頼んでいた診断書のことを尋ねました。入院費用の計算が終わり、診察券や請求書を渡すときに一緒に渡しますとのことでした。

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病院での最後の食事が終わり、マグラックスを1錠服用。マグラックスは退院後も朝夕各1錠のペースで、処方された分がなくなるまで1週間ほど飲みました。

食事の後、ゆっくり荷物をまとめました。
同室のWさんが「私、夢を見たんです。朝起きたらるぅさんがもう完璧に退院の準備を済ませてるんです。荷物をまとめて着替えをして。で、ばっちりギャルメイクをしてるんです!!」と言って笑いをとっていました。36歳でギャルメイクはやばい人ですよ~
今日は私とKさん、Wさんの3人が退院。最初からいらしたIさんが1人残ることになります。せかせかと退院の準備をするのはなんとなく気が引けて、現実には退院準備はゆっくりしました。

10時過ぎ、看護師さんが診察券と請求書、診断書を持ってきてくれました。
寝間着から病院に着てきた服に着替えて、すべての荷物をまとめました。普段の服に着替えると、寝間着の時はまっすぐ腰を伸ばして、しっかり歩いていたつもりが、そうではないことに気づきました。やはりお腹をかばって腰はまだ曲がっているし、歩くスピードはゆっくりです。

Kさん、Wさんを見送った後、11時頃、父と母が迎えにきました。お世話になったIさんに挨拶をして、病室を後にしました。ナースステーションでも「お世話になりました。」とご挨拶をしました。
荷物は父と母に持ってもらいましたが、やはり歩くスピードが父と母には追いつきませんでした。1Fの会計で精算を済ませ、父の車に乗りました。

車はセダンタイプで座面が低いため、まず腰を下ろすのに一苦労しました。そして腰をかけると、まだ腹筋を使って体を起こすことができないため、ドアを閉めるためにドアの取っ手に手を伸ばすことができませんでした。シートベルトがちょうど傷の位置にあたるので、いったん普通に締めた後、腰の部分を手でたわませていました。
帰りがけ、病院のヘルシーな食事とはうってかわってラーメンを食べてから実家に到着。
私の部屋は2階なので、家族に荷物をあげてもらいました。実家の階段は病院のそれより段差が大きいので、上るのは何ともありませんでしたが、下りは用心してゆっくりになりました。

家に帰ったあと、相方さんやお見舞いに来てくれた友人、職場の同僚に退院を知らせるメールを打ち、お茶を飲んで一息つきました。
その後は自分の部屋のベッドで少し横になる…つもりが夕方まで熟睡してしまいました。病院でも寝足りない感じがあったわけではありませんでしたが、この時は久々に熟睡した感じがしました。意識していないだけで、病院ではやはり人の気配などが気になっていたのかもしれません。


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プロフィール

るぅ

Author:るぅ
2009年12月、36歳で子宮筋腫核出手術(開腹)を受けました。
手術に至るまでの経緯、入院・手術のこと、術後のことなどをまとめています。

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