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術後7日

6時起床。看護師さんが来て、「痛みはどうですか?変わりありませんか?」と訊かれました。検温等はありませんでした。
寝ている間じっとしているせいか、朝動き出すときには少しお腹が痛みました。

この日も雪模様。明日の退院の日も寒くなりそうです。
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朝食後、先生が来られてテープの説明がありました。
「テープは3㎝幅くらいに切って、傷に対して直角に貼っていってください。ケロイド防止なので傷を寄せるような感じで貼って下さいね。自然に剥がれたらその部分を張り直す感じです。退院後の診察の時には剥がしてきて下さい。」とのことでした。貼る期間を尋ねると「3~4ヶ月くらいかな。そのテープを使い切るくらいでいいですよ。」とのことでした。

10時過ぎ、シャワーを浴びました。昨日までは傷に防水テープが貼ってあったのですが、この日は初めて傷に直接お湯をかけました。さすがにゴシゴシこすって洗うことはできず、泡でそっとなでる程度にしておきました。
11時頃、検温のために看護師さんが来られたので、退院後のお風呂は湯船に浸かってもいいのか尋ねてみました。「次の診察が終わるまではダメ」だそう。寒いのに。「何はいつ頃できる、というような表を後から差し上げますね。」といわれました。

その後、先生から説明されたテープを貼ってもらいました。テープを3㎝幅に数枚切っておき、人差し指と親指で、傷の左右から皮膚を寄せるように挟み、その上にテープを貼っていきます。テープは少しずつ重ねて上から下まですっかり傷を覆ってしまうように貼りました。数枚は自分でも貼らせてもらいました。「剥がれたら、剥がれた部分だけを補強するように張り直して下さい。」とのことでした。

この時傷をまじまじと見て、改めて思ったことを訊いてみました。「傷は縫ってあるんですかね?」ってことです。「中は溶ける糸で縫ってありますけど、一番外側は自然にくっついているだけです。」とのこと。やっぱりそうだったのね~。縫ってあるように見えないと思いました!
「ホチキスみたいなので留めるっていうのも聞いたことあるんですけど…。」と言うと「うちではあまり使いませんね。ホチキスでも横にプツプツって跡が残りますしね。」だそうで。「あ、(正確には)ホチキスじゃないですよね^^;。」と言うと「いえ、見た感じホチキスですよ~。」と。やっぱり?

明日の退院は会計が出来次第でいいですか?と確認がありました。「明日は退院の方が多く、会計に時間がかかりそうなので10時から11時頃になりそう。」とのことでした。
退院の時間を家族に知らせ、迎えに来てもらうようにお願いをしました。

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昼食。昨日の牛丼と似ていますが、この日はビーフストロガノフでした。
ナースステーションの前に1週間分の献立が貼られていて、よく暇つぶしに見に行きました。ご飯の量が多いのでご飯は残すことが多かったですが、おかずは大体完食していました。献立表に書いてあるカロリーは1900キロカロリー~2000キロカロリー強。ほぼ動いていないことを思うと多すぎるようにも思えましたが、入院中に体重が増えるようなことはありませんでした。微熱が続いたり、痛みをこらえたり、体が傷を治そうとする時には安静にしていても栄養が必要なんだろうと思います。風邪を引いて食べずに寝込んだりすると2~3日でげっそりしますものね。
食後にはマグラックスを1錠服用。

相変わらず少し風邪気味。鼻は弱々しくかめるようになりました。咳もできることはできるようになりましたがお腹にはとても厳しかったです。咳が出そう!と思ったら、ベッドの上に正座して(一番お腹に上手に力が入る姿勢でした。)お腹に手を当てて準備していました。

午後、明日はもう退院ですが、暇なので洗濯をしました。
14時半頃、看護師さんが来ました。この時は食事量のチェックだけでした。「後で退院後の生活指導の紙を持ってきますね。」と言って出て行かれました。

15時半頃、友人がお見舞いに来てくれました。ナースステーションの前の待合いで、持ってきてくれたコーヒーを飲みながらおしゃべりしました。帰り際に「腰を曲げて歩く姿が痛々しいね~」と言われました。自分ではかなり腰をまっすぐ伸ばしているつもりだったので、ちょっとショックでした。

17時頃、看護師さんが来て、「退院指導表」により退院後の生活について注意がありました。
退院指導表
1項目ずつ確認しながら、1月5日の検診後は特に注意を受けなければ日常生活に制限はないこと、意識して鉄分を摂ること、何か異常を感じたらすぐに病院に連絡すること、という内容でした。

その後、お通じがありました。薬のおかげか、毎日快調です。ただ、ちょっと効き過ぎている気がするので、今夜は飲まずに明日から朝夕二回にしてみることにしました。

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夕食を食べていると、薬剤師さんが「どうですか~?」と来られました。もう鎮痛剤を飲んでいないことをお話しし、お世話になりました、とご挨拶しました。

18時半頃、看護師さんが来られました。体温、血圧の測定なく、食事量の確認のみ。
19時過ぎ、先生が来られて、筋腫の組織検査の結果、異常がなかったことを教えてくれました。また、くれぐれも急に無理をしないようにと言われました。先生にも、お世話になりました、とご挨拶しました。

病院で過ごす最後の夜、翌日の朝を待ち遠しく感じながら、12時頃就寝しました。


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プロフィール

るぅ

Author:るぅ
2009年12月、36歳で子宮筋腫核出手術(開腹)を受けました。
手術に至るまでの経緯、入院・手術のこと、術後のことなどをまとめています。

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