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術後3日

6時起床。体温、血圧の測定。朝から平熱になりました。
術後初めて洗面所で顔を洗いました。

食事はこの日から全がゆになりました。
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食後8時頃に処方された最後のロキソニンを服用しました。
直後、K先生が来られて「どうですか~?」等、二、三言お話をしました。
8時半頃、麻酔科の先生が来られて、硬膜外麻酔の管を抜いてくれました。後には普通の絆創膏一枚でした。これですべての管が取れて身軽になりました。
「今日、シャワー浴びてもいいですか?」と尋ねると「いいですよ。」というお返事。

その後、看護師さんが来られて、検温等と傷のチェック。
もらっていたロキソニンをすべて飲んでしまったことを伝えて、また出してもらうようお願いしました。

同室のWさんが手術室に行くのを見送った後、10時半頃、早速シャワーを浴びました。腰をかがめてお腹をかばいながらなので、着替えなどに時間がかかりますが、問題なく入れました。髪・体を洗ってさっぱりしました。服を脱いだときは分かりませんでしたが、体をこすると消毒薬の茶色い色がタオルに移りました。
この時に初めて、お腹の傷を自分で見ました。と言っても、防水テープで覆われていたので、傷そのものは見えませんでした。見える範囲では特に赤くなったり腫れたりはしていませんでした。筋腫を取った分、お腹が凹んでいるのか、おへそから緩やかに脂肪でふくらんで、その下が平らになっているという変な形になっていました。そのうちいい具合に治まるのだろうと思いました。

試しに洗濯もしてみました。前日までは寝間着を母に洗ってもらいましたが、今日は自分で。
これで身の回りのことは大体できるようになったので、母に「毎日来てもらわなくても大丈夫。」とメールを入れましたが、「パジャマを買い足したので、今日はそれを持って行く。」と返事が来ました。

昼食、
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午後の検温等が済み、14時頃、母が到着。昨日痛がっている様子を見ているだけに回復ぶりに驚いたようでした。

同室のKさんが手術室に行くのを見送った16時頃、母が帰りました。

夕食後、
SN3F0061.jpg
20時の検温時、朝お願いしていた鎮痛剤がもらえませんでした。昨日の午後の苦しみが頭をよぎり、催促をして持ってきてもらいました。ちょうどお腹がシクシク痛んでいたので、すぐに服用しました。

夕方以降、喉がイガイガ、鼻水が出始めました。咳をするとお腹に激痛がはしるので、咳払いをして(それでも痛かったですが)咳を逃がしました。お腹が痛いと鼻もかめないことも知りました。
直前の検温で微熱があったので、暖かくしてすごしました。

夕食後に果物が食べたくなったため、1Fの自動販売機にフルーツジュースを買いに行きました。12Fから1Fへ、初めての遠出でした。
それを飲みながら、術後初めて相方さんと電話で話をして、回復ぶりを伝えました。

前日、寝返りをうって横を向くとお腹がつれたように痛んだので、バスタオル2枚を畳んで抱き枕を作ってみました。硬膜外麻酔の管やペットボトル(?)がなくなったので寝やすくなりました。
寝返りはまだゆっくりゆっくり。仰向けの時は膝をたてるとお腹が引っ張られる感じがなく、楽でした。

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プロフィール

るぅ

Author:るぅ
2009年12月、36歳で子宮筋腫核出手術(開腹)を受けました。
手術に至るまでの経緯、入院・手術のこと、術後のことなどをまとめています。

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