スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

退院後の受診(1/5 術後25日)

「診察の日は傷のテープを剥がして来て下さい。」と言われていたので、朝からテープを剥がしました。傷の一番上の部分のかさぶたとテープが密着していて、剥がすのにちょっと勇気がいりましたが、後はすんなり剥がれました。一応蒸しタオルで傷の周りをざっと拭き、腹帯をして出かけました。

この日は自宅佐賀から、相方さんの運転する車で病院に向かいました。
病院へは11時前に着。
ここに入院していたのがまるでずっと前のような不思議な感じがしました。

年明けすぐの外来はとても混雑していて、1時間半ほど待ちました。
先生に呼ばれ、「調子はどうですか?」など、少しお話しした後、診察を受けました。診察は内診とお腹の傷の確認、エコーでした。
結果「経過はいいようだし、傷もきれいになってきていますよ。妊娠は2~3ヶ月後から大丈夫です。念のため3ヶ月後くらいに(紹介元の病院で)診察を受けて今後のことを相談して下さい。傷に張るテープはテープがなくなるまで続けて下さい。」とのことでした。
お世話になりましたとご挨拶をして診察はおしまいでした。

その後、せっかく来たのだからと相方さんと街をぶらぶら。この日位からようやく腰を伸ばして歩けるようになり、ある程度の時間歩いても休憩しなくて良くなりました。また、変わりかけた信号に間に合うように少し駆け足することもできるようになりました。
また、数日前から風邪っぽかったのですが、咳やくしゃみをしてもお腹は痛くなくなりました。
起きあがったり横たわったりの動作、車の乗り降りなど、日常の動作は少しスムーズさには欠けるもののお腹に痛みが来るようなことはありません。
体に力が入るときや、何かにぶつかりそうなとき、ついお腹を守るために前屈みになったりお腹に手を当てたりしてしまうこと、自然とうつぶせ寝をすることがまだないことなどが手術前と違うことです。これもだんだん元に戻っていきそうです。

この夜は、久しぶりに湯船にゆっくりと浸かってお風呂を堪能しました。
生活も徐々に手術前の状態に戻っていきます。あとは生活の中で体力が戻るのを待つばかりです。

スポンサーサイト
プロフィール

るぅ

Author:るぅ
2009年12月、36歳で子宮筋腫核出手術(開腹)を受けました。
手術に至るまでの経緯、入院・手術のこと、術後のことなどをまとめています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。